(例外、検査・ダイエット・キレート)
- 形成外科領域の保険適応手術(ワキガ、陥没乳頭)
- 各種のレーザー治療・・・診断により適応があり、使い分けます。
(アザ・ホクロ・小範囲のイレズミ、赤ら顔、アートメーク除去、ニキビ緩和に対応可能)
- 光治療(フォトRFとスーパーフォトセラピーの2種類のうち選択)による若返り治療
- 毛穴洗浄クリーニング
- 乳酸ピーリング
- ビタミン・イオン導入
- プラセンタ治療(パック、注射、ドリンク、カプセル)
- エステマッサージコース各種(専属エステシャンによる施術)
- 医療用ピアス(金属アレルギー対応)、ボディーピアス(へそ等)
- 脱毛(医療用レーザー装置ジェントルレーズ採用)
- 疲労回復ビタミン点滴(「ニンニク注射」)
- プロペシア内服処方、頭皮の血行促進外用剤処方(半年以上継続で効果がでます)
- ボトックス、ヒアルロン酸によるシワ緩和(即効性があります)
Vbeam(Vビーム)レーザー
Vbeamレーザーは最新型のパルス式、フラッシュランプ励起の医療用色素レーザーのことです。
これは血管の増生が原因で起こる疾患(毛細血管拡張症や良性皮膚血管病変など)の治療に適しています。
■Vbeamによる治療
∵赤ら顔や赤あざの改善
赤ら顔や赤あざの「赤み」は皮膚の毛細血管が透けて見えている状態になっています。その血管内を流れる酸化ヘモグロビン(血液成分の一つ)に吸収されやすい特性をもつVbeamのレーザー光を照射することにより、患部の治療をしていきます。
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∵吹き出物を少なくする(赤ニキビの治療、頑固な赤みの軽減、赤いニキビ痕を改善)
ニキビやニキビ痕の「赤み」は毛細血管によるものですので、血中の酸化ヘモグロビンにVbeamのレーザー光を吸収させることにより治療していきます。また、患部が炎症をおこし化膿している場合についてもVbeamのレーザー光を照射し、殺菌を行うことにより早く治癒していきます。同時にニキビ痕についても皮膚代謝を活性化させる作用を生かして目立たなくしていきます。
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美白効果はVbeamのレーザー光が表在性の(皮膚表面にある)メラニンに反応する特性を利用して治療していきます。
また、Vbeamの広いスポットサイズ、照射スピードの早さを生かすことにより、顔全体(フルフェイス)の治療を短時間で効率よく行うことができます。
そして、Vbeamには冷却ガスによる皮膚の保護機能が備わっていますので「ダウンタイム(化粧のできない期間)」がなく、序々に目立たなくしていくことができます。
コラーゲンの増生と皮膚代謝の活性化はVbeamのレーザー光が皮膚深部まで到達する特性があることを生かしています。照射したレーザーエネルギーが熱に変換されることで、皮膚深部にある繊維芽細胞を活性化し、コラーゲンの産生を促進していきます。
これにケミカルピーリングやトレチノイン酸などの治療法を併用することになり皮膚全体の代謝を促進し、肌の内側からキメやハリを改善していきます。